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2015 王滝42km クランパス

2015.05.27.18:06

 自分がこれに出るレベルの脚がないことはわかっていますが、「明日やろうは馬鹿野郎」ということで出場しました。

 獲得標高が約1500m
 42kmに出場したのに、結局60kmぐらい走らされるヘタレにはかなりの厳しさでした。

 結論から言うと、また出たいという感想です。

 景色の綺麗さにも加えて、充分な追い抜き・追い抜かれスペースのある林道が主体なので、自分のペースで自分に挑戦できるのが良いです。

 コースは土砂崩れなどの影響で、ちょこちょこ変わるらしいです。そして大会側から提供される高低図はあまりあてになりません。

 前日仕事終わりから現地に向かい、約5時間で到着。
 受付6時までなのに、6時半で受付できました。
 オープニングのパーティは終了しておりました。

 すぐ暗くなるので、急いで自転車のセッティング。
 ゼッケンつけて、ライトつけて、携帯工具や補給食の準備。
 車の中にマットと寝袋も広げないと。

 朝は3時に起床。
 意味のない早起きの後、お湯を沸かして食事。

 名物のトイレ行列に並びましたが、100キロがスタートした後はガラガラなので、そこで用を足せばよかった。

 6時15分スタート地点に移動開始。
 とにかく寒いのでスタート地点であまり待ちたくありません。

 スタート地点まですでに300Mのぼり、スタート一分前に到着。

 最初ののぼりはとにかくゆっくりゆっくり。
 こののぼりが一番厳しいと判断していたのが、のちのちの失速につながります。

 真っ暗トンネルは意外と明るく、爆光ライトは不要でした。
 でも落車1台。

 最初ののぼりは息も乱れることなく、ゆっくりスルスル上ります。
 
 ビンディングではなくスニーカーの人たちも何人かいました。
 
 登りきって補給。

 あれ、意外と空気薄くないし、疲れてない。

 こっからどんどん下ります。

 フルリジッドなので振動がすごい!
 エア抜くかどうするか迷いつつ下りますが、29+の真価が発揮できないと判断。
 途中止まってエア抜きました。乗り心地向上!
 
 でもサスがあるともっと快適なんだろうなあ。
 
 時々調子に乗って、ギャップでジャンプする余裕がありました。
 この頃は。

 下りきってののぼり返し。
 脚が動かない。

 心拍はまだまだ余裕があるのに。
 下りで踏ん張りすぎました。

 ここからはひたすら精神修行。
 
 登りは時速5~8キロ。
 
 今度こそ最後の下りかと思いきや、またのぼり。

 周りのライダーとも「また騙された」と会話しながらなんとか完走。

 脚がカクカクです。

 昨年よりガレていたという声も聞こえましたが、登山で出会うようなガレ場は皆無。
 よく整備されたコースという印象でした。

 ゆっくり下れば、パンクもないし怖くもない。

 仲間たちからは1時間以上遅れて4時間半ぐらいでゴール。
 ゴールで待っててくれてありがとうございました。

 完走が目標でしたが、次は4時間切りたいです。

 9月は予定をやり繰りできないので、来年5月にまた参戦だ!

 フレーム クランパス
 フォーク 標準
 タイヤ  ナードチューブレス
 リム   ラビットホール
 クランク XT 175mm
 チェーンリング Formosa 30T
 カセット XT + FIRE EYE42t

次回はカーボンフォークにカーボンリムで勝負!
 

 
 

 
 
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